7月6〜8日。二泊三日。
旅に出てました。ひとりで出かけるのはおそらく結婚以来初めて。
かな?行き先は、仙台です。
2日めに友人達と合流するのですが、初日はまったくのひとり旅。
どこでもひとりでどんどん行ける!っていうのが結婚前のあたしだったのに・・・
うーん、とても心配。迷ってしまいそう。
不安な気持ちが伝わったのかな。
この旅のために新調したななめがけバッグのストラップが空港行きのバスに乗る直前に、ブチッとちぎれた(涙
いかんいかん!
慌ただしい日常から逃れられる絶好のチャンスではないかと、前向きな気持ちに切り替えて、
TAKE OFF♪

仙台に到着したら、すぐにバッグを新しく買い替えて、気分一新。
そして一路、山寺へ。

仙山線に乗り、約一時間。
山寺駅に到着したのは、お昼過ぎでした。日差しも強く、クラッときそう。

4
駅前でマップをひろげていたら、「これからお山ですか?力つけて行きなさーい」と声をかけられた。振り返ると、名物「力こんにゃく」を持たされてしまった。
仕方なしに100円支払い、かぶりついた。
お醤油のシンプルな味付け。
あ、写真撮るの忘れたよ・・・
そう思ったけど、ひとりなので黙って食べる。
さて、登ろうか。というときに、登山口にバスが着いた。おばちゃんたちがわらわらと降りてくる。うぇ〜!こりゃ、想定外。
閑さや岩にしみ入蝉の声
松尾芭蕉がこの句を詠んだのが、ここ山寺。
おばちゃんたちはまっすぐおみやげやさんへ向かったらしく、一瞬のにぎやかさをあとにして、杉の登山道へ入るとひんやりとして、気持ちもほっと落ち着いた。

芭蕉さん

一段登るごとに、煩悩がひとつ消えるという石段。
どうだろう?欲深いあたしの煩悩。(笑
暑くて汗だくだけど、とても気持ちがいい。


五大堂からの眺め。
風が心地よく、しばらくここでぼーっと過ごしました。

紅葉のころもきれいだろうな。

紫陽花の道。

下山したあと、芭蕉記念館へ。
あまりにも暑くて、「ゼッタイ食べるリスト」に挙げていた、ずんだもちはまったく食べる気にならず、ミルク&あずきのかき氷を食べました。
予定よりも早く下山してしまったので駅周辺でうろうろ。時間を潰すような場所もなくベンチで水を飲んでおりました。
まぁ、なにはともあれ、無事に仙台市内のホテルに辿り着きました。
ひとりでうまいビールをグビッと飲んで一日目は終了!
posted by ZAZI at 15:56| 北海道

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日記
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