6年生のPALUにとっては、小学校生活最後の舞台です。
インフルエンザ蔓延で学校閉鎖が何日にもわたり、充分に練習することができなかったにもかかわらず、こどもたちはみんながんばっていました。
TUMIは、「どろぼう学校」というお話のじろきち役。
家でも大きな声で、毎晩練習していたのでのびのびと演技できた様子です。
合唱の伴奏のピアノもちょこっと間違えたけど、うまくごまかして(笑)難なくこなしました。ほっとしました。
PALUたち5・6年生の演目は、劇団四季の映像を観て特訓したという「エルコスの祈り」。PALUは、悪役のダニエラ役。
衣装は、あたしが作りました!
いつものように型紙ナシのテキトーソーイング。
紫色のヘビ柄の生地を買ってきて、ベスト。
余り布で襟巻き(前日にはパパのベルトに使った・・・)。
黒いサテン地でパンツ。
地声が甲高くて細いPALUは、腹式呼吸の練習をして低い声を出し、ダニエラの役作りを考えていました。目つきもなかなか鋭くて、役になりきっていたみたいよ。
まもなく1年になってしまう松葉杖での生活ですが、どうしてもこの役をやりたいというので、本番だけは松葉杖ナシで出演しました。
よくがんばったね。
ダンスあり、ソロでの歌ありの大熱演。
ストーリーに引き込まれて、これまた例年通り感涙の母でございました・・・
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けど最後の学習発表会に無事出演出来たので○ですね
TUMIちゃんのピアノ聴いてみたいです
おひさしぶりです。
そう、長引いているのです・・・でも元気ですよ!
一昨年は三蔵法師、昨年は白いドレスを着た女の子の役でどちらかというとカワイ子ちゃん路線だったのが、今回は悪役にチャレンジ。
幅をひろげました。(笑
TUMIのピアノ?ラテン系です。聴きに来てください。