2009年11月07日

父の師匠の蕎麦

父が突然蕎麦打ちに目覚めたのは、一昨年のこと。
昔の職場の知人がリタイア後に始めた蕎麦屋で、そば打ち講習を受けてから。
一度きりの体験で終わるのかと思ったら、意外にも道具を買い揃え、今に至る。
ときどき自宅で、蕎麦を打っては、持たせてくれる。
オットは、出張先で「蕎麦粉」を父へのお土産に買ってくる。
やっぱり、男の遊びなんだろうね〜。蕎麦打ちってのは。


その「お蕎麦のお師匠」さんの店は、我が家からすぐ近く。
今日は家族で寄ってみた。

むそう庵.jpg


私が子どもの頃、ニセコでスキーを一緒に滑った記憶がある。でも、この歳になってふらっと店に寄ったってわかるわけないよね。
「○○の娘なんです」
と名乗るとすぐにわかってくれて、数日前に父も来たんだという。

ずずっと、蕎麦を食べ終えて、
「ごちそうさま。おいしかったです。また食べに来ます」
と私が言うとムスメたちの顔を見ながら、
「おじいちゃんの蕎麦がいちばん旨いんだよ!」
と笑顔で言ってくれたのが、なんだかうれしかった。


posted by ZAZI at 14:53| 北海道 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | クウ・そとごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜〜〜食べてみたいっ!

Posted by SHOWSEI at 2009年11月08日 01:25
SHOWSEIさん
新そばの時季ですものね〜。
田舎のセイロをたのんだのですが、十割でした!
香りがよかった!
TUMIのたのんだ細切は、喉ごしよくそっちもオススメでした。



Posted by ZAZI at 2009年11月08日 10:01
これを見た瞬間に近所の蕎麦屋に走りましたが臨時休業
次の日いつもの店に行こうと思ったら歯痛
明日明後日は定休日だし・・・

鬱憤溜まっています (泣
Posted by Beer1 at 2009年11月10日 17:04
Beer1さん、そういうときってあるよね〜。
どこか遠征してでも、ずずっと手繰って下さいな。(笑

あ、あたしもまた食べたくなってきたわ!
Posted by ZAZI at 2009年11月10日 17:54
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